Falsada× Flying Chicken

Hang Glider

空の飛び方

離陸から着陸まで。ハンググライダーがどんなスポーツなのか、ご紹介します。

ハンググライダーとは
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ハンググライダーとは

長さ10m、重さ20~30kgくらいの機体にぶら下がり飛びます。スピード、行きたい方向は自由に決められ、100km/hで飛ぶこともできます。一番の魅力は空中で上昇気流を使って高度を上げ、遠くに移動できることです!風の状況が良ければ6時間以上空を飛び続けることができます!ぶら下がるだけなので力はいらず、運動経験がなくても全く問題ないです。

離陸
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離陸

ハンググライダーは山の中腹や山頂の高度300〜500mくらいのところから飛び立ちます。斜面を走り離陸します。走ると言っても5、6歩なので走り出して気がついたら空中という感じです。ハンググライダーの離陸は本当にかっこいいです!見学会にきてぜひ実際に見て欲しいです!

着陸
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着陸

ハンググライダーは専用の着陸場に降ります。基本的に休耕田を使いますが、面積が広いので安全に降りることができます。降りるときも走りますが、離陸と同じく5、6歩です。飛行機の着陸をイメージしてもらうとわかりやすいかなと思います。

飛べるようになるまで

十分に練習を積み、インストラクターから許可が出て、初めて一人で飛べるようになります。ここでは入部から初飛びまでの練習の流れをご紹介します。

講習(グラハン)
4〜7月

講習(グラハン)

「グラハン」という、実際に機体を持って走る練習から始めます。地上で機体の重さやバランス感覚に慣れ、機体を安定させたまま走れるようにする、飛行の基礎となる練習です。

弥彦合宿(グラハン・斜面講習)
8月

弥彦合宿(グラハン・斜面講習)

新潟・弥彦の海岸で夏合宿を行い、引き続きグラハンを練習します。グラハンが上達してきたら、斜面講習に進みます。斜面から飛び立ち、降りる練習で、うまくなると10秒ほど浮くことができるようになります。海岸は海風により風が安定しているため、グラハン・斜面講習にぴったりです。

足尾講習・初飛びOK
9〜11月

足尾講習・初飛びOK

足尾講習場でも引き続き斜面講習を行います。ここでの斜面講習が上達すると、インストラクターから「初飛びしていいぞ」というOKサインが出ます。

初飛び
9〜11月

初飛び

初飛びは山形県の十分一というエリアで行います。テイクオフ・ランディング場ともに広く、初めてのフライトにもってこいの場所です。

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